フクザツキキカイカイ

いままでいろいろなユニット型のシェルフを組み立てましたが、ハラーシステムほど複雑奇々怪々なモノがこの世にあるのでしょうか・・・? 分解は何とかできましたが、組み立てはプロにお任せするしかないのか?とお値段を調べてみたのですが・・・た、高いよ~~(T_T) そこで相棒やーもくん、ググりにググりまくって情報を収集、ハラーシステムを自分で組み立てました!

主な締緩作業には六角レンチやボールレンチ、六角ビットを使用します。外から見えるボール状の部品とクロームメッキのパイプをパイプ内部にあるジョイントコネクタという部品のネジを締めて組み立てます。(接続部分が増えると六角ビットをパイプ内部に通さなければいけない場合もあるので、長~いツエ状のものが必要です)

ボール状部品の外側からとパイプ内側からでは使うレンチの頭の大きさが違うし、それぞれ回す方向も逆!? ジョイントコネクタは内側と外側の2重構造となっていて、分解する時、外部品がパイプに引っ付いていて離れなくなってしまう様で、これを外すのがとっても厄介・・・専用の工具があるようなのですが入手困難なので、パイプを傷つけないよう部品が固着している場所を両側からカンカン叩いて振動を伝える方法で外しました。これを何回やったことかー(T_T)

気をつけないとパイプのエッジで手を切ったり、塗装を傷つけたり部品を壊したりする可能性もあります。後は、組み立てる順番や天板、扉のつけ方なども注意しなくてはならないことばかりで、さすがにウンザリ気味でしたが、なんとか完成しました~!!!(でもまだあと家に2つもあるんですよね・・・(T_T))